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【旅ブログ】ブルネイ|Lena

【旅ブログ】ブルネイ|Lena

【旅ブログ】ブルネイ|Lena 旅の動機   ブルネイは他の東南アジアと雰囲気が違い気になっていたので、近くの国(マレーシア、シンガポール)に行く事ということもあって行き先に選びました。 Episode.1 最高の異国情緒   ーーブルネイの名前は聞いたことあっても、詳しくは知らない人って結構多いですよね。場所はマレーシアの近くなんですか。 Lena:はい、マレーシアと陸続きの島国なんです。私も元々はよく知りませんでした笑。マレーシアとシンガポールへの旅を予定していて、その時にたまたますぐ近くにブルネイがあることを知り、立ち寄ってみることにしたんです。 ーー実際に行ってみてどんな国でしたか。 Lena:天然ガスなどの資源が豊富なので、国自体がとても潤ってる印象を受けました。医療費や教育費も基本的に全て無料で、所得税もないみたいです。 ーーそうなんですか!外資企業なんかもたくさん入ってきそうですね。 Lena:ただ、国民の所得が高く、ほとんどが車持ちなので、公共の交通機関がほとんど存在していないに近い状態でした。旅人にとっては不便でした。 ーーちょっと調べたら、タクシーも全国に40台しか走ってないみたいですね。 Lena:そういえば、タクシー全然見ませんでした笑。空港にも1台もいないです。 ーー観光地としてはどういったところがあるのでしょうか。 Lena:アザーンというお祈りの時間に流れる呼びかけがあるのですが、それを聞きながら見る夕方のモスクは異国情緒があふれ、とても感動的でした。昼間にみるモスクとは全く違う姿になり、ブルネイに行ったら絶対に見て欲しい光景です。 Episode.2 水上集落≠貧困   ーー水上集落も行かれたんですね。どうでしたか。 Lena:初め、水上で生活している人々は、漁業をしながらのんびりその日暮らしをしている、どちらかといえば経済的に貧しい人々なのかなと想像していました。でも、ブルネイの水上集落は想像していたよりも小綺麗でした。話を聞いてみると、彼らは貧しさから水上での生活を強いられているわけではなく、そこが好きだから自ら選んで住んでいるとのことでした。 ーー自分たちで選んで生きているって、それこそが本当の豊かさのような気がしますね。 Lena:国から住宅を無償で提供されても、それを断り水上に住み続けているらしく、なんだか見ていても幸せそうに思えました。 ーーボートなんかにも乗ったんですか。 Lena:はい、たまたまボート乗り場で知り合ったバングラディッシュ出身の旅人とボートを借りて乗りました。ブルネイには豊かな熱帯雨林が広がっていて、ボートでジャングル探索出来ます。 ーー鼻が天狗みたいに長いことで知られるテングザルが生息しているそうですが、ジャングルで見ましたか?笑 Lena:私は見れなかったです。マングローブの奥地に行かないと遭遇する確率は低いようで、そこまでは行く時間がありませんでした。ブルネイは日本では見ることのできない自然の風景も楽しむことができます。   Episode.3...

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