Unbound=自由
時間や荷物などあなたを縛るさまざまなことから解放され、できる限り心も体も身軽に、自由な状態で旅をすることを私たちはUnbound Journeyと呼んでいます。自由な旅は、きっとガイドブックやツアーではできない、あなただけの貴重な経験となるはずです。

決めすぎない
私たちは基本的に航空券と初日の宿だけ予約して旅立ちます。旅先で出会った人が食事に招待してくれる。素敵な街を見つけたらそこに泊まってみる。道中興味を持った場所に行ってみる。その時の興味関心に身を委ねてみると決められたツアーなどでは味わえない、あなただけの貴重な旅の体験をすることができるはずです。

身軽に
スーツケースは旅先での行動範囲を極端に狭くします。そのためバックパックでの旅を推奨しています。持っていく荷物も最小限。どうしても必要なものが出てきたら現地調達すればいいと考えましょう。荷物の心配がなくなると、旅そのものに没頭することができます。

少人数で
人数が増えるほど、相手に合わせる機会が増え、自分自身のやりたいことができない可能性があります。1~2人くらいがベストです。また、人数が少ない方が現地の人も話しかけてくれやすいと思います。そこから素敵な出会いが生まれるはずです。

先入観を排除
ネット上には無数の情報が存在していますが、先入観を持ちすぎることはあなたの貴重な経験を阻害します。実際に自分の目で見て、身をもって体験するその経験こそ、あなたの人生を豊かにするはずです。もちろん、様々なリスクへの対策は必要ですが、鵜呑みにしすぎると動けなくなってしまいもったいないです。

ローカル思考
観光客向けのホテルに泊まり、ガイドブックに載っているレストランで食事をするよりも、現地に住む人たちが利用するホテルに泊まったり、道端にある食堂を利用したり、ローカルの日常を体験することが、その国や文化を知る最も良い手段です。

バックパック旅が最高な理由
チェックインの行列をスルー
預け入れ荷物がないため、長蛇の列に並ぶ必要も、受け取りのため荷物が出てくるのを待つ必要もありません。
ターンテーブルの待ち時間なし
預け入れ荷物の受け取り場所で、いつ出てくるかわからない荷物を待つ必要がありません。
ロスバゲの心配なし
預け入れ荷物がないため、ロストバゲージの心配がありません。
豊富な移動手段
バイタクや自転車など車以外の交通手段も使うことができます。
保管場所の心配不要
わざわざ預かってもらうためだけに一度ホテルまで行く必要はありません。空港からそのまま旅を始められます。
ハンズフリー
両手が常に空くから、カメラ操作や食べ歩きでも荷物の心配をしなくて済みます。
JOURNAL 旅の記録
フィリピン・バコロド:飛行機での「縁」が教えてくれた、人と繋がる旅の本質
フィリピン・サマル島(後編):野生の鼓動と、海亀が教えてくれた共生の形
フィリピン・サマル島(前編):その日暮らしの先に見た、絶対的な幸福のカタチ





